あとひと月余りで2021年を迎えようとしているとはいえ、人種差別はこの地球上で絶えることなく生まれている。

バルセロナのアントワーヌ・グリーズマンは、フランスでミシェルという音楽プロデューサーに対して行われた残忍な人種差別攻撃を知った後、ツイッターで反発している。

15分以上もの間、ミシェルは3人の白人警察官に殴打され、侮辱され続けた。
マスクをせずに外出したミシェルは、スタジオにマスクを取りに戻った。しかし、3人の警察官は許可も取らずにスタジオに押し入り、ミシェルは訳も分からず暴行された。その様子はカメラに収められていた。

「フランスは私を傷つける」と、『Loopsider』の記事を引用して、グリーズマンはツイッターに記している。

今年は新型コロナウイルスが世界中で猛威を震ったが、Black Lives Matterといった人種差別抗議運動なども世界中で注目された。