FCバルセロナの次期会長候補の前哨戦はすでに始まっている。このプロセスでバーストした最後の一人は、クラブの歴史の中で最も成功した会長の一人でもあるジョアン・ラポルタだ。最有力候補とも言われている同氏は、2008/09シーズンにペップ・グアルディオラのバルサで6冠を獲得しており、ソシオからの信望も厚い。

来年1月24日に開かれる選挙に向けて、それぞれの候補者が支持を得るために公約を示している。この側面において、記者であり、『El Chiringuito』のメインMCを担当するジョセップ・ペドレロールは、同番組の中でマドリディスタを心配させる情報を発した。

レアル・マドリーは、来夏のメインターゲットとしてキリアン・エムバペに焦点を充てているが、彼のパリ・サンジェルマンからの退団は難しい現状にあるようで、フロレンティーノ・ペレスのクラブは、ボルシア・ドルトムントのFWエルリング・ハーランドに注目しているようだ。

しかし、ペドロールは「ハーランドの代理人はミノ・ライオラで、ジョアン・ラポルタは彼の親友の一人」と指摘。ラポルタが会長当選の公約として、ノルウェーが生んだ大器の獲得を掲げているとした。この情報は後に同番組のバルセロナ特派員ホセ・アルバレスによって確認され、ラポルタの公約となることに確信が持たれている。