28日に本拠地パルク・デ・プランスでジロンダン・ボルドーと対戦したパリ・サンジェルマンは、2-2の引き分けに終わり、敗れた前節のモナコ戦に続いて勝ち点を落とす結果となった。リスボンでチャンピオンズリーグ決勝に到達したチームは、今季のフランスリーグですでに3敗しており、少なからず停滞期感が漂っている。

試合後、ペナルティキックを成功させたネイマールが『Canal +』のインタビューに応え、不十分な結果について見解を述べた。
「臆病なゲームをしてしまった。なんとかゴールを奪うことはできたが、細かいところが足りなかった、そこを改善していかなければならない。勝つことに慣れている大会での今の状況は、自分たちにとっては大変なことに成りかねない」とネイマールは危機感を表した。

PSGは12月2日(日本時間3日5時)にチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。ブラジルのスター選手は、この試合までに改善する必要があると主張した。

「次の試合がどれだけ重要かは分かっている。火曜日に行ったチャンピオンズリーグの試合(ライプツィヒ戦1-0〇)のように、結果が決定的なものになるだろう。僕らは最高のゲームをしようとしているが、特定の側面ではチームとしてより良いプレーをする必要があり、改善を必要としている。そうしないと非常に難しくなる」

また、ネイマールは25日に逝去したディエゴ・アルマンド・マラドーナにいくつかの言葉を捧げた。
「彼はサッカーの芸術家、このスポーツにとって非常に大きな人だった。彼は多くのスポーツを代表し、全世界が彼の損失を追悼している」