レアル・マドリーの今シーズンの大騒動の一つはオフィスの中で発生している。その大騒動とは、今シーズンに契約満了を迎えるマドリーのキャプテン、セルヒオ ・ ラモスの件で、現状、同選手と会長フロレンティーノ・ペレスの間で合意に至るためのアプローチさえ行われていない事だ。

1週間前には記者エドゥアルド・インダが同選手の契約更新はすでに合意に向かっていると断言していたが、昨夜の『El Chiringuito』で記者アルフレド・ドゥロはより悲観的で、状況は7ヶ月前と同じであり、クラブと選手の心構えはまだ離れたところにあると断言していた。実際、シーズン終了時にラモスがクラブを去ることになるだろうと予想している。

同選手の契約が更新されない場合、来年1月から、彼が望むチームと自由に移籍交渉ができることを覚えておくべきだ。現時点で最も興味を持っているクラブの一つが、前回のチャンピオンズリーグ(CL)で決勝まで駒を進めたパリ・サンジェルマン(PSG)である。