リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は24日(木)、ストライカーのモハメド・サラーがクラブで不満を抱いていることについて、否定した。

エジプト人FWの状況について聞かれたクロップは、「いい気分で、いい時間を楽しんでいるし、いい状態だ」と答えた。

「それが私にとって一番大切なことなんだ。今日のトレーニングの写真がないのが残念だよ。それを見れば、大笑いするのが目に見えて分かるからね」とドイツ人監督は付け加えている。

また、クリスマスを首位で終えられなかったことについて、次のように語っている。
「クリスマスで首位になったからといって、自動的に5月にプレミアリーグ王者になるわけではない。もしそうなっていたら、今頃はリーグ戦で2回優勝していたはずだ。最高の位置にいるが、それだけだ。まだ大会の半分にも達していない」とドイツ人は語った。