フランスではすでにトーマス・トゥヘルの後任としてマウリシオ・ポチェッティーノがパリ・サンジェルマンの新監督に就任し、ベンチ入りすることが予想されている。

しかし、マウリシオ・ポチェッティーノは単独でPSGに到着することを望んでおらず、いくつかの補強を要請しているようだ。そしてその中の一人が、来年6月にバルセロナとの契約を終えるレオ・メッシかもしれない。

『Le Parisien』紙によると、PSGはレオ・メッシと、ネイマールの形成を夢見ているという。
同じ情報によると、メッシ獲得に向けて、PSGはナーセル・アル=ヘライフィー会長を中心にすでに取り組んでいるとのこと。

2013年にPSGがデビッド・ベッカムに賭けていたとしたら、今はアルゼンチン人に賭けているだろう。33歳になったメッシは今でも世界最高の選手の一人であり、PSGはいつか彼をチームに加えることを夢見ている。

ネイマールの存在とポチェッティーノの就任は、バルサのスターを誘惑するのに役立つかもしれない。

報道によると、メッシは過去にポチェッティーノにバルサの仕事を推薦したこともあるという。2人はニューウェルズ・オールドボーイズ出身者であり、前者はユース時代を後者はプロキャリアを同クラブでプレーしている。