英紙『The Guardian』が選出した2020年のベストプレイヤー100で、FCバルセロナのレオ・メッシは2位にランクインした。このランキングには、さらに5人のバルサの選手も含まれており、今年のナンバーワンは、バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキだった。

数日前にはメッシ、クリスティアーノ・ロナウド、レヴァンドフスキの3選手は“The Best”を争っていたが、今回も上位3つを争った。メッシの永遠のライバルである、ユヴェントスのポルトガル人FWは今回3位となった。

■ランクインした他のバルサの選手たち
このトップ100に入るのは、現在のバルサのメンバーの中でアルゼンチン人だけではない。45位には、クラブが誇る若手FWアンス・ファティがいる。そして、その少し下の48位には、ドイツの守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがいる。

そして、79位にオランダ人MFのフレンキー・デ・ヨング、81位にブラジル人アタッカーのフィリペ・コウチーニョ、90位にフランス人FWのアントワーヌ・グリーズマンが入っている。

■ライバルであるレアル・マドリーの選手
特筆すべきは、このランキングのトップ10にレアル・マドリーの選手が登場しないことだ。エル・ブランコの中で最上位は12位で、フランス人FWのカリム・ベンゼマ。そのすぐ後ろ、13位にはキャプテンのセルヒオ・ラモスがいる。トニ・クロース(42位)とティボ・クルトワ(46位)がランキングの上位50位に入っている。

カゼミロ(56位)、フェデリコ・バルベルデ(66位)、ルカ・モドリッチ(71位)、マルティン・ウーデゴール(74位)、エデン・アザール(83位)は、ランクインしたジネディーヌ・ジダン監督のチームの残りの選手だ。

トップ10候補の中で最も多く選出されているのはリヴァプールだ。サディオ・マネが5位、モハメド・サラーが8位、フィルジル・ファン・ダイクが10位にランクインしている。

7位にキリアン・エムバペ、9位にネイマールとPSGのエース2人もランクイン。また、マンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネが4位、ボルシア・ドルトムントの若手ストライカー、エルリング・ハーランドが6位となっている。