ジェイドン・サンチョはかつてマンチェスター・ユナイテッドの補強リストのトップだったが、現在はボルシア・ドルトムントのスター選手のチームメイトであるエルリング・ハーランドを獲得したいと考えているようだ。

監督オーレ・グンナー・スールシャールは10試合無敗を達成し、1月に入ってからはユナイテッドでのポジションを固めていたが、ノルウェーの監督は同胞のストライカーを獲得することを決意しているようだ。

シーズンが始まる前に元マンチェスター・シティのユース出身選手であるサンチョの獲得を目指していたユナイテッドは、ハーランドに7,500万ユーロ(約93億7,500万円)の放出条項があるとの報道を受けて注目していいる。

■ポグバ売却でハーランド獲得へ
英紙『Mirror』の報道によると、スールシャールはハーランドを熱望しており、彼自身はザルツブルクに飛び、昨年1月にドルトムントに移籍する前に横取りすることを考えていたようだ。

また、同紙はユナイテットがシーズン終了後にポール・ポグバを売却することを決定していると報じており、ヨーロッパの3つのビッグクラブが関心を示しているようだ。

ポグバは2022年6月までの契約だが、ユナイテッドはフリーで同選手を失うリスクを冒すよりも、彼の価値の一部を回収したいと考えている。ポグバの前所属クラブであるユヴェントス、マウリシオ・ポチェッティーノ監督が就任したパリ・サンジェルマン(PSG)、ジネディーヌ・ジダンが率いるレアル・マドリーが興味を示している。