レアル・マドリーは、プレミアリーグで素晴らしいシーズンを過ごしているトッテナムのFWソン・フンミン獲得の可能性を示唆している。

この韓国人FWは、スパーズではジョゼ・モウリーニョ監督の下でハリー・ケインとセンセーショナルなパートナーシップを築き、プレミアリーグ16試合で12ゴールを挙げ、さらに5アシストを記録している。

トルコ人ジャーナリストのエクレム・コヌール氏によると、レアル・マドリーはトッテナムと話の場を設け、取引の可能性がある場合には何が必要になるのか、より多くの情報を得たという。

マドリーのジネディーヌ・ジダン監督はソン・フンミンの大ファンだと言われているが、トッテナムでの契約が2023年に満了することを考えると、どのような動きも複雑になる可能性があり、スパーズのダニエル・レビー会長は高額な移籍金を求めるだろう。

また、レアル・マドリーがコロナウイルスのパンデミックを考慮して自分たちの経済状況に目を光らせていることも忘れてはならない。とはいえ、夏にはガレス・ベイルをレンタル移籍で、セルヒオ・レギロンを完全移籍でトッテナムに放出している。