レアル・マドリーのキャプテン、セルヒオ・ラモスの将来は謎のままだ。
同センターバックは6月に契約満了となるものの、未だクラブから延長オファーを受けとっていない。そのため、現在同選手は夏にフリーでチームを去るために別のクラブとの事前交渉を行うことができる状況だ。

そして、ヨーロッパでの彼の人気は強力であるため、来シーズンに彼を得るためにドアをノックしている多くのチームが存在している。

ユヴェントス、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマンの3つのクラブが噂に上がる一方で、サッカーテレビ番組『El chiringuito』でお馴染みの名物ジャーナリスト、クリストバル・ソリア氏は、ラモスがリヴァプールに移籍する可能性を指摘した。

しかし、司会者であるジョゼップ・ペドレロール氏は、プレミアリーグの王者が動いたことを否定。
「リバプールがセルヒオ・ラモスのオファーを断った。リバプールはオファーを否定している」とコメントしている。

やはり、ラモスの移籍先として最有力なチームはパリのクラブであるようだ。