グラナダのディエゴ・マルティネス監督はラ・リーガ第18節バルセロナ戦に向けた、前日記者会見に参加し、ロナルド・クーマン率いるチームを警戒した。

「我々は要求されることが好きで、競争することが大好きなので、バルサを倒すためには効率の良さが非常に重要になるであろう。最大限の向上心と謙虚さから、効果のあるゲーム作りに挑戦していきたい」

このように語った同指揮官は、バルサを分析し、「彼らにはどんなアクションをしても、その状況を傾けることができる選手がいる。でも、我々のパフォーマンスにもとても興奮しているし、とても満足している」と自信を持って戦うことを強調した。

また、マルティネス監督はチームが日々成長していることを実感しているという。
「多くの選手と同じように、デビュー当時の監督をはじめ、私たちは大きく成長した。全員が興奮して競技を続けているので、ここ数試合からこの調子でいきたいと思っているし、非常にポジティブである」

なお、同一戦は日本時間10日(日)2:30から行われる予定だ。


グラナダのディエゴ・マルティネス監督(写真:EFE)