セルヒオ・ラモスの未来はまだ決まっていない。レアル・マドリーは、彼が一連の目標を達成した場合、コロナウイルスによる経済危機のために15%の減給と1年の契約でオファーをしている。34歳のCBは移籍市場で注目されており、選手もオファーを考えつつある。

ユヴェントスは、彼の移籍に関心を寄せる最後のチームになるかもしれない。イタリア王者は守備陣を強化しようとしており、クリスティアーノ・ロナウドはスペイン人CBを獲得することをクラブに勧めていると『Fichajes.Net』が伝えている。

ポルトガル人FWは再びセルヒオ・ラモスに、トリノで会うことになるかもしれない。イタリアの地で元レアル・マドリーの選手が活躍していることは、新たな舞台を探すラモスにとってはプラスになる。

■35歳という年齢
レアル・マドリーから1億1700万ユーロ(約153億円)で獲得したクリスティアーノ・ロナウドの経験がチームに良い影響を与えていることを証明しているが、問題はユーヴェがスペイン人CBの高額な給与の支払いがあるということだ。

しかし、エルブランコに残るかどうかを決める前にオファーを待っているキャプテンにとっては、もう一つの良い選択肢になるだろう。これが、現在の稼ぎよりも高い契約を結ぶ最後のチャンスかもしれない。

クラブの会長フロレンティーノ・ペレス氏が以前明かしたように、彼との契約に興味を持っているかもしれないチームはパリ・サンジェルマン(PSG)や、マンチェスター・ユナイテッドなどのプレミアリーグのチームだという。