マンチェスター・ユナイテッドが8年ぶりに快挙を達成した。

現地12日(火)、レッドデビルズはターフ・ムーア(アウェイ)でバーンリーを1-0で下し、プレミアリーグの首位に躍り出たのだ。

ユナイテッドが1月にイングランドのトップに立ったのは、名将サー・アレックス・ファーガソンのラストシーズンとなった2013年まで遡る。同シーズンはクラブが最後にリーグトロフィーを抱えた年でもある。

以来、ファーガソンが退任してから苦しい時期を過ごしたユナイテッドは、3年以上前となる、2017/18シーズンに首位の座を掴む。しかし、当時はリーグが開幕してから5試合しか消化しておらず、同じ街のライバルマンチェスター・シティが共同首位に立っていた。

3年3ヶ月と24日後、マンチェスターの赤きチームはリーグ戦17試合を消化して、再びプレミアの舵取りをしているのだ。

なお、同一戦はユナイテッドが終始、バーンリーの堅守に苦しむも、この日先発したポール・ポグバが打開。マーカス・ラッシュフォードのクロスをダイレクトボレーで合わせて、決勝点をマークしている。
勝ち点を“36”に積み上げたスールシャールのチームだが、興味深いことに、次節は3ポイント差で2位につけるリヴァプールとの直接対決を控えているのだ。

アンフィールドで行われるプレミア天王山は、日本時間18日(月)1:30からキックオフ予定だ。