マウリシオ・ポチェッティーノは、パリ・サンジェルマン(PSG)の監督に就任して、3試合目でタイトルを獲得した(彼の監督キャリアでは初)。アルゼンチン人監督は、マウロ・イカルディとネイマールのゴールでオリンピック・マルセイユを2-1で下し、フランススーパーカップを制した。

フランス王者の舵取りで初の大成功を収め、すでにパリへの帰路についたポチェッティーノは、『COPE』のフアンマ・カスタニョ氏との数分間のインタビューに応え、まずは選手や前監督のスタッフ、クラブの経営陣が彼を信頼してくれていること、そして3試合目の決勝戦で指揮を執れたことに感謝することから始めたいと語っている。

■ネイマールとお祝い
ネイマールとのセレブレーションについて尋ねられたポチェッティーノ。チームの2得点目となるペナルティキックを沈めた後、同監督とブラジル人FWはベンチで抱き合った。ポチェッティーノはそのことについて「ネイマールが抱きしめに来てくれて、とてもいいジェスチャーをしてくれた」と語った。

そしてこの試合の出来に言及し、次のように語っている。「前の試合ではこの試合について話していたが、チームが見せた感情的な成熟度が良かった。我々はスマートでなければならなかった」

さらに、PSGに就任したばかりのポチェッティーノは、すでに手の内を見せており、今のところチームのパフォーマンスには満足しているが、それでも彼は選手のレベルを完璧にすることに集中しており、「改善すべきことはたくさんある」と付け加えている。

■ラモスとメッシがPSGに?
ここ数ヶ月の間に噂されている、レオ・メッシとセルヒオ・ラモスの加入の可能性について言及することを望まなかったポチェッティーノは、クラブに集中していた。

「何を言わせたいんだ?、サッカーでは何が起きてもおかしくない。PSGのような大きなクラブの周りでこんな話があるのは驚きだが、まだ何も分析も話もできていない。今のところは適応している」と48歳は締めくくった。