14日、マラガのラ・ロサレーダで行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝でレアル・マドリーが敗戦。アスレティック・ビルバオを相手に1-2で敗れ、同大会を去った。

指揮官のジネディーヌ・ジダンは敗退後、同一戦を総括。難しいゲームであったことを認めた。

「引き分けのチャンスがあったし、最後までトライした。とても難しかったね。彼らには2度のチャンスがあり、(少ないチャンスで)2ゴールを奪うことができた。0-2の時はいつも難しいものだが、後半はもっといい形でチャンスを作り、トライした。ゴールを狙ったけどなかなか入れられなかったね」

また、試合の入りがあまり良くなかったことも認め、「試合のスタートをきちんと読めていなかった。激しくプレスをかけられて、いつもと違う形でボールを2つ、3つと失ってしまった。それからシステムを少しを変更して、ルーカス(バスケス)のポジションに不安があったので変更した」と明かした。

同指揮官は今後についても触れ、「もちろん、いつものように外の雑音も増えるだろう。でも自分たちのことは自分たちで考える。他に方法はないよ」と語った。