ペップ・グアルディオラ監督は、マンチェスター・シティのCBエリック・ガルシアが1月の移籍市場でFCバルセロナに移籍する可能性について語っている。スペイン人CBが今夏で契約を終了するにもかかわらず、アスルグラナのチームは20歳との早期契約を目指していた。しかし、会長選挙が延期されたことで、冬の獲得は消滅したようだ。

グアルディオラは、自身が高く評価しているセンターバックがマンチェスター・シティに残ることを望んでいる。「彼が行かないことを願っているが、バルセロナの人たちは我々よりも彼のことを知っているかもしれない。何が起こるかは正直分からないが、もしかしたら出ていくかもしれない」

カタルーニャ出身の監督はまた、新型コロナウイルスに関するイングランドの状況に言及。選手がゴールセレブレーションでお互いに抱き合わないようにするべきだと分析した。

「イギリスの状況は選手のせいではない。サッカー選手たちに責任を押し付けるのはやめよう。初日から我々は政府の勧告に従ってきた。我々はこの難しい状況を知っているし、ルールを守るために全力を尽くす。誰かがルールを破ったら、それは良くない。抱き合わないように気をつけながらも、多くのゴールを決めたいと思っている」