FCバルセロナの会長候補の一人であるジョアン・ラポルタ氏が、スーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝のアスレティック・ビルバオ戦でのレオ・メッシのレッドカードについて語った。

同氏は、メッシがアシエル・ビジャリブレとの激突で行ったことは攻撃的なものではないことをカタルーニャラジオ番組の『Tot Costa』で強調している。

「メッシはゲルニカ(ビルバオ)の水牛を自身から引き剥がそうとしたのだと思う。私は彼(ビジャリブレ)のことが好きだが、彼はいつもぶつかり合いに行く選手だ。彼は意図的にメッシに飛び込んできたんだ」とコメントを残した。

なお、同一戦の終了間際、バルサの10番はビジャリブレとボールから離れたところで競り合い、その際に同FWを叩いてしまったという疑惑から、結果的にVARによってレッドカードが提示されていた。