24日(日)に行われるリーガのエルチェ対FCバルセロナ戦。この試合で注目されているのがバルサのペドリとエルチェのニノだ。

MFペドリが現在リーガにおいて最年少の選手である一方で、FWニノは昨年10月にカディスのGKアルベルト・シフエンテスが引退したことでリーガの最年長選手となっている。

ニノは1980年6月10日生まれの40歳、ペドリは2002年11月25日生まれの18歳、双方の年齢差は22である。ニノは1998年11月にエルチェでデビューした。ペドリが生まれたのはニノのデビュー4年後である。

エルチェ、テネリフェ、オサスナといったクラブで100試合以上の出場経験がある大ベテランは、プロキャリア23年目を迎え、ラ・リーガ1部130試合、同2部328試合に出場している。すべての公式戦の記録は、522試合の出場で156ゴール32アシストをマークしている。

異なる世代の2人の選手ではあるが、24日にエルチェの本拠地マルティネス・バレロでペドリとニノはラ・リーガという同じ土俵で対決することになる。