キリアン・エムバペは、レアル・マドリーが次の移籍市場で最も欲しがっている選手であることに変わりはない。このフランス人ストライカーとパリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ新監督との間に緊張関係が生まれる可能性があることを受けて、獲得の動きが強まっているようだ。

同選手は数日前に、自身の意図が6月まで待って長期の契約にサインすることだったことを明らかにしている。エムバペの市場価値は1億5000万ユーロ(約188億円)となっており、いずれにせよ獲得は難しいだろう。

その意味でジョゼップ・ペドレルはMCを務める『El Chiringuito』の中で、今のマドリーは彼にかかる1億5000万ユーロを支払うことができないと断言しており、あと1年待って移籍に着手するべきだろうと述べた。

「今、エムバペが契約更新してもゲームは終わらない。あと1年は我慢できる。あるいは、マドリーのある選手にPSGが興味を持てば、移籍金を下げられる」