ロナルド・クーマンは、27日(水)に行われるコパ・デル・レイ4回戦ラージョ・バジェカーノ戦の前日記者会見に出席し、セルジ・ロベルトの状態を説明した。

昨年11月21日に行われたラ・リーガ第10節アトレティコ・マドリー戦(0-1●)で、太ももを負傷し、2ヶ月の欠場を診断されたロベルトは、今のところ予定されていた期限に間に合っており、既に全体練習には復帰している。

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ラージョ戦には招集外となったものの、クーマンは、彼が31(日)に行われるラ・リーガ第21節のアスレティック・ビルバオ戦に向けて準備が整うことを期待しているようだ。

オランダ人指揮官はこう説明した。
「彼に足りないのは、あと2回のトレーニングセッションだ。彼がグループでトレーニングを受けたのは2度だけで、試合のスケジュールの都合上、非常に短いトレーニングセッションになってしまった。今週の金曜日にはもう1度トレーニングセッションを行う予定だ。もし彼が問題なく通過すれば、日曜日の試合にはここにいる可能性が高いよ」

ロベルトは欠場までの間、リーグ戦8試合に出場しており、ラ・リーガ4節セルタ戦ではゴールを決め、第9節のレアル・ベティスでは2アシストを記録している。