2日(火)、コパ・デル・レイ準々決勝のグラナダ戦を前に、バルセロナのロナウド・クーマン監督がコメントを残し、国王杯の重要性を語った。

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2位のバルサがリーガエスパニョーラで首位アトレティコ・マドリーを相手に10ポイント差をつけられている現実を突きつけられ、コパの方が重要になってきていることを指摘されたクーマンはこう答えている。

「我々はバルサだから全ての試合が重要だが、コパでは我々が(トロフィーに)近づいているのは事実だ。明日は厳しい試合になるだろう」

また、首位のアトレティコとの差について触れた指揮官は、「最近のアトレティコはリーグ戦で非常に強く、彼らがこれほど多くのポイントを獲得するのは普通ではないが、我々はプレッシャーをかけ続け、試合に勝ち続けなければならない。私たちにできることはそれだけだよ」とコメント。

「アウェイ戦で私たちは、ポイントを落とすことができないチームに対して、ポイントを失ってしまった」と言及している。