エデン・アザールの獲得は、レアル・マドリー史上最悪のものになりそうだ。ベルギー人ストライカーは負傷が続いているためレギュラーを確保することができず、エル・ブランコでの将来が非常に疑問視されている。

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そして、『Defensa Central』によると、チェルシーが同選手の復帰に興味を持っている可能性があるという。ロンドンのクラブは、当時支払われた移籍金の半分での再獲得ならば受け入れる可能性があるようだ。マドリーは、同選手の獲得に1億ユーロ(約122億円)を払っていることからチェルシーは5,000万ユーロ(約61億円)を提示することになる。

アザールは30歳になったばかりだが、マドリードでの時間は悪夢のようなものだ。ベルギー人FWはプレッシャーに耐えられず、ストレスを感じており、それが彼をより簡単に負傷させている。

また、レアル・マドリーにとってこの移籍は、キリアン・エムバペの獲得資金を調達するのに役立つだろう。さらに、パリ・サンジェルマン(PSG)のストライカーがプレーするための時間をより与えられるため、彼の放出は排除できない。