ベティスのFWボルハ・イグレシアスは、FCバルセロナに2-3で惜敗した試合を振り返り、「よく競り合ったものの後半に押し返された。本当に痛い敗戦」と語った。

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「我々にもチャンスはあった。このようなゲームが自分たちを強くしてくれることを知り、学ばなければならない。ハードワークして、また得点できると自信を持って成長し続けたい」と『Movistar+』で話した。

バルサ戦で先制点を奪取し、ここ4試合で4ゴールを挙げているイグレシアスは、「みんなのサポートがあって、すべてが楽になった」と感謝。敗因については「もう1点取れるかどうか。バルセロナのようなチームは許してくれない。1つ1つのプレーが大事だということを学ばなければならない」と振り返った。

現在5位ビジャレアルと6ポイント差の7位ベティスの目標はヨーロッパリーグへの出場である。ボルハ・イグレシアスも理解しており、「ヨーロッパのために戦っているチームがたくさんある。ヨーロッパの競争に戻るためには最後まで戦う必要がある」と公式戦10試合ぶりの敗戦にも前を向いた。