ユヴェントスのオフィスは休むことなく、すでに次の数シーズンのためのプランを立てている。クラブ内部では将来の補強として、バルセロナのFWアンス・ファティの名前が挙がっている。『Tuttosport』が報じている。

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クリスティアーノ・ロナウドの後釜として、ユヴェントスはアンスを獲得する可能性を模索しているようだ。バルセロナのカンテラーノの契約は、クリスティアーノがイタリアのクラブとの契約を終了するのと同じ2022年6月まで。2人の代理人は辣腕で知られるジョルジュ・メンデスで、彼の存在がこのオプションを可能性にすると推測している。

アンス・ファティは現在、手術をした半月板損傷からの復帰を目指しているが、復帰時期は未定。クーマンのもとで好調なスタートを切ったものの、すでに3ヶ月間戦線を離脱している。契約更新に合意していないが、アンスの継続はバルセロナの次期会長の主な目的の1つであることは明らかだ。