レオ・メッシはFCバルセロナのシャツを着て金字塔を作り続けている。アルゼンチン人選手は13日に行われたアラベスとのリーガエスパニョーラの試合で、チャビ・エルナンデスが持つバルセロナでのリーグ戦最多出場記録505試合に並んだ。また、チャビのバルサでの公式戦出場記録767試合まで、あと8試合に迫った。

メッシ、チャビ超えへ大記録が懸かる...ペレ&ギグス抜きにも迫る

現在のキャプテンは、すでにFCバルセロナの選手として、最多得点(651)、最多勝利(530)を樹立している。メッシはあらゆる面でチャビの記録を上回る。勝利数は51試合多く、引き分けは24試合、敗戦は28試合少ない。ゴール数は比較の余地もない。メッシが399点上回っている。また、より多くのプレー時間を蓄積し(+1544)、スターターとしてより多くの試合に出場(+5)している。

メッシはチャビよりも早くリーガ初出場を果たしている。メッシは17歳3ヶ月21日の時にデビューしたのに対し、チャビのデビューはは18歳8ヶ月7日だった。

カタールのアル・サッド監督を務めるチャビは、メッシのような選手が自身の記録を上回ることに、「史上最高の選手が自分の記録を上回っていることは、とても光栄なことだ」と語っている。

メッシのラ・リーガ505試合出場は、同大会で最も多くの試合に出場した選手のトップ10に入ることになる。

ラウール・ゴンサレス(550)、エウセビオ・サクリスタン(543)、フランシスコ・ブヨ(542)、マノロ・サンチス(523)、イケル・カシージャス(510)、セルヒオ・ラモス(506)に続く。