レアル・マドリーなど複数のメガクラブが関心を寄せているビジャレアルCFのセンターバック、パウ・トーレスは、5000万ユーロ(約64億円)の契約解除条項よりも高い値札を付けられている。

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『Goal.com』の情報によると、レアル・マドリーのホセ・アンヘル・サンチェス最高経営責任者がビジャレアルのフェルナンド・ロイグ会長に接触し、同選手の価格が6500万ユーロ(約83億円)であることを知り得たという。

1500万ユーロの条項の増加は、24歳のパウ・トーレスの契約で想定されていた。それはスペイン代表チームのシニア国際大会(2019年11月)への出場等を含むさまざまな変数に起因している。

レアル・マドリーは、2005-06年にセビージャから加入したセルヒオ・ラモスの代役の一人として、24歳のディフェンダーを挙げている。

■バルサはパウ・トーレスを完全に排除
現時点では、レアル マドリーが彼の獲得に一番近い。
しかしビジャレアルはパウ ・ トーレスがこの噂でパフォーマンスに影響が出ることを懸念している。