ジネディーヌ・ジダン監督は、レアル・マドリーが欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の1stレグでアタランタを破ったことに満足している。レモ・フロイラーがレッドカードを受け、試合の大半を10人でプレーしていたアタランタ相手に、86分のフェルラン・メンディのゴールでマドリーは勝利した。

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カリム・ベンゼマが欠場している今、このマドリーがヨーロッパでゴールを脅かすに足るチームなのかどうか、まだ懸念されている。

「我々は得点したし、譲らなかったから問題はない。怪我人は多いけど、ここにいる選手たちが元気にやっているから続けられる。我々はディフェンスが良かったし、ゴールも決められた」とジダンは語った。

アタランタのブロックを崩したゴールは、終了間際に生まれた。メンディがペナルティエリアの外からゴール右にボールを突き刺した。「準備された動きだったが、フェルランはシュートを打つつもりではなかった」とジダン監督は得点シーンを振り返り、認めている。

レアル・マドリーの監督は、ベンゼマ不在のこの試合でイスコを偽9番の位置で起用するというサプライズな選択をした。

「彼がこれほど多くの時間をプレーしたのは久しぶりだし、彼は自分のポジションではないポジションで非常によくやってくれた。彼は素晴らしい試合をした。我々は彼が何を与えてくれるかを知っているし、彼は非常によくやってくれた。イスコは、ポゼッションをコントロールするためにそこにいたし、ライン間にいるためだった。その後、ヴィニシウスやマルコ(・アセンシオ)とペースを合わせようとしていたが、レッドカードによりプランが変わった」とジダン監督は語った。