かなりのハードワークを要したが、FCバルセロナはラ・リーガで勝ち点3を取り返した。ブラウグラナのチームは、この試合で国内2900試合目を終えた。バルサはこの試合でレオ・メッシのドブレーテとジョルディ・アルバのゴールで勝利し、アトレティコ・マドリーとの勝ち点差を5に縮め、勝ち点50で3位に浮上した。

バルサ 貴重な勝ち点3確保、エルチェ戦で2ゴール“決定的”なメッシに最高評価

この2,900試合で、バルサは1,675勝(57.76%)、590引き分け(20.34%)、635敗(21.90%)を記録している。これまでに6,228ゴール(1試合平均2.14)、3,239失点(1試合平均1.11)を記録している。

FCバルセロナはホームである、レス・コーツ、ムンジュイック、カンプ・ノウでリーグ戦を戦ってきた。カンプ・ノウでは1,131試合を戦い、859勝、176引き分け、96敗、2,924得点、882失点を記録している。

カンプ・ノウでのリーグ戦で最も多くゴールを決めた選手はレオ・メッシで、256試合に出場して271ゴールを記録している。