エドゥアール・メンディの加入でもチェルシーのゴールキーパー問題が解決したようには見えない。元レンヌのGKとの契約は、スタンフォード・ブリッジで誰がゴールを守るべきかという議論に決着をつけることが望まれた。だが、ロンドンのクラブはまだGKを探しているようだ。夏の移籍市場でもしかしたら獲得に動くかもしれない。

ドンナルンマの天敵はC・ロナウド「最も恐れていたのは常に彼」

『Eurosport』によると、チェルシーはACミランに所属するジャンルイジ・ドンナルンマの獲得という選択肢を視野に入れているという。22歳GKの契約は2021年6月で満了を迎えるため、フリーでの獲得が可能だ。そうは言っても、安い買い物ではない。

報道によると、ドンナルンマはチェルシー移籍の場合、週給17万5,000ポンド(約2,600万円)程度を望むという。この数字はコロナウイルスによるパンデミックの状況を考慮するとかなりの金額だ。

若きイタリア人守護神の今後の活躍には注目だ。早かれ遅かれ、移籍に関する噂は解決するだろう。