アレクサンドル・ラカゼットは、2022年に満了する契約の更新について合意が得られない場合、今夏にアーセナルを退団する可能性がある。イタリアのウェブサイト『Calciomercato』によると、彼の代理人はユヴェントス、FCバルセロナ、アトレティコ・マドリーにオファーを出したという。

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アーセナルのストライカーは、プレミアリーグの外で異なる経験をしたいと考えており、そのため彼の代理人は、野心的なチームで主人公として活躍できるような新しい行き先を探している。ラカゼットは、最近の試合ではミケル・アルテタ監督の下で出場機会を得られていない。

現在、ロンドンのクラブとの契約延長交渉は暗礁に乗り上げており、同選手は現在の年俸600万ユーロ(約7億8,000万円)から下げることを望んでいない。そのため、契約を1年残してアーセナルを離れる可能性がある。

今シーズン、アレクサンドル・ラカゼットはアーセナルでプレミアリーグ23試合に出場し、9ゴール、2アシストを記録している。