FCバルセロナの監督ロナルド・クーマンは14日、月曜日の午後9時(日本時間16日5時)から行われるウエスカ戦前の記者会見に出席した。

バルサ監督クーマンは来季も続投へ 若手とベテランの融合で立て直しに成功

フレンキー・デ・ヨングとレオ・メッシのイエローカードの累積について質問された監督。両選手とも4枚のイエローカードを受けており、さらにカードを受けた場合は次のレアル・ソシエダ戦(日本時間22日5時)を欠場することになる。

クーマンは、「すべての試合が等しく重要であるため、どの選手も温存することはできない」とし、「あと1回とわかっていても、そんなことを考えている場合ではない。明日のゲームは、次の日曜日のゲームよりも易しいという保証はない」と述べた。

「勝つことだけに集中しなければならない。直近の試合がいつだって一番重要だ」とクーマンは付け加えた。

同郷の選手フレンキー・デ・ヨングについて、クーマンは賛辞を惜しまず、バルサでの今後の末永い活躍を予言した。
「デ・ヨングはここに何年もいることになる選手だ。去年に比べてかなり良くなってきていると思う。彼はこのチームで以前よりずっと責任感を持っている。試合での責任感が増した」

また、監督はデ・ヨングの最近の躍動と今シーズンのチームへの貢献度を強調した。「外国人の選手は差別化できる能力を持たなければならない。フレンキーは非常に上達した。彼は素晴らしいシーズンを経験している。彼に対して今以上のものを求めることはできない」