ペドリは、努力と謙虚さ、そして何よりも質の高さによって、ロナルド・クーマン監督のスターティングイレブンの座を獲得した。テネリフェ出身のMFは、有望な若手として、まだ磨き続けるダイヤモンドとして登場した。

良い環境に身を置けている18歳ペドリ 充実した“バルサライフ”を強調

今夏に加入したばかりだが、彼はFCバルセロナのプレースタイルに順応しており、わずか18歳の彼を先発メンバーから外す人はいない。

『Club del Deportista』に対してバルサのMFは、昨年は驚くような生活をしていたと明かし、今後も続けていきたいと語った。「プレシーズンをやって、自分が残れるかどうかを確認し、できるだけ多くの出場時間を得られるように努力を続けようと考えていた。今経験していることは信じられない。最初の1年は、バルサに来てからの驚くようなものだった」

また、ピッチ上で完全に理解し合えるレオ・メッシについて聞かれたペドリは、このように答えた。「レオとのプレーは簡単だ。彼にボールを渡せば、何かが起こると分かっているから。願わくば、数年間はレオの近くにいて、彼のそばで学ぶことができれば最高だと思う」

ペドリは“9番”の後ろでプレーするのが好きだが、バルセロナでは「最も好きなポジションは中盤だ」と付け加えている。「ストライカーの後ろにいて、ラストパスを出すことができるから、そこが得意なんだ。しかし、監督が必要とするもののためにここにいるし、どのポジションでもプレーできるように準備している」