アンドレ・キュリーは、ブラジルサッカー界で最も影響力のある人物の一人である。同国に滞在していたFCバルセロナの元スカウトで、ネイマールの発掘者であり元代理人は、『El Litoral』紙のインタビューで、パリ・サンジェルマンの「10」の将来とレオ・メッシとの再会の可能性について語り、その中で「PSGではなく、バルセロナで」再び一緒にプレーするだろうと述べている。

“メッシとプレーしたい”ネイマール バルサ復帰説に...

「再会はバルセロナでの話であって、他のチームでは実現できないだろう。再会は、二人が決して離れてはいけない場所、バルセロナで行われる。彼らが再びバルサで一緒に働く姿を見ることができたら、とても嬉しいね」とキュリーはコメントしている。

また、キュリーは、バルサがネイマールとの再契約に非常に近づいていることを認め、同選手がPSGに移籍したのは間違った決断だったと主張している。

「2年前にバルセロナから依頼を受けて、彼を呼び戻そうとしたことがあった。彼をパリからバルセロナに連れてくるまであと少しだった。ネイマールはバルセロナへの扉を開いている。クラブは、ネイマールがバルセロナを離れてPSGに移ったミスを責めていないし、ネイ自身も過ちを公に認めている」

現在、アルゼンチンで何人かの選手をスカウトしているキュリーは、新会長の就任により、2015年にバルサでチャンピオンズリーグを制覇した二人のクラックを結びつける可能性が膨らむと述べた。「ラポルタはバルセロナにとって非常に魅力的な会長であり、2つのクラックを結びつけることができると思う」

メッシのブラウグラナでの継続については、このように明快に答えた。
「レオはバルサを離れることはないと思うよ。レオはヨーロッパでのキャリアをバルセロナのシャツで始め、終わらせなければならない。世界中で尊敬され、アルゼンチンのイメージを多くの愛をもって世界各地に届けている選手のとても素敵なストーリーだ。私は残ると考えている」