ペドリ・ゴンサレスは、バルサのトップチームで躍進し、スペイン代表まで一気に駆け上がった。テネリフェ出身の選手はとても幸せそうで、『Rac 1』の番組『Tu Diràs』のインタビューでは、15歳のときにレアル・マドリーに挑戦したときの話をした。

エムバペとユニ交換したペドリがメッシと比較「才能と将来性はあるが...」

2018年2月のことで、エル・ブランコはペドリを除外したが、彼もまたあまり納得していなかったようだ。「当時、キット(ユニフォーム)のエンブレムを見て、何かおかしいと感じたんだ。最終的には幸運にも自分の希望するチームに入ることができた」と、レアル・マドリーのエンブレムに違和感を感じたことを明かし、ブラウグラナへの加入という夢を叶えた。

同じインタビューの中で、彼はロナルド・クーマンの存在が自分の成長の鍵になったと語っている。ペドリは、自分の若さでこれほどの信頼を得られるとは思っていなかったと認識している。「彼は僕らのような選手のために多くのことをしてくれて、たくさんのアドバイスをしてくれる」

同選手は、クーマン監督が来季も続投することを希望しており、「続いてほしいと思っているが、自分で決めることではない」と述べ、バルセロナに到着した際の逸話を説明した。

「契約したとき、家族と一緒に食事に行ったんだ。クーマンがレストランにいたから、挨拶に行くと、『私はまだ君を知らない。だから自分の価値を証明してほしい』と言われた。僕はもっと努力して、自分がここにいられることを証明しなければならないと思った」

ペドリはイレブンでの地位を獲得しているが、「すべての試合に出るべきレオを除いて、誰も不可欠な存在ではない」と自覚している。メッシについては、「彼がどうするのかは聞かないが、バルサで続けてほしい」と付け加えた。