FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、21日(日)にアノエタで行われたレアル・ソシエダ戦後、6-1で大勝したチームのパフォーマンスを評価し、満足感を示した。

そして監督は、3バックシステムやチームメンタリティに手応え感じていることを明かした。

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「レアル・ソシエダは我々にプレッシャーをかけようとしてきたが、我々は後ろから出てくるのがとても上手かった。ウスマン(デンベレ)のスピードに助けられたね。0-2の状態で、チームはより多くのことを求めた。チームのイメージは、私にとってはとても良いものだったと思う」

「チームのメンタリティを強調しなければならない。スタートは難しかったが、とても良い姿勢で臨めた。3センターバック2ウイングというシステムは、デストとジョルディ・アルバをより生かすことができる。そして2人とも4バックでも良いレベルにあることを示している」

「システムが変わったことで、チームはとても安定している。我々のフォーメーションはリスクが高く、ディフェンスでは1対1を強いられる。我々は最初から最後までプレスをかけることができたし、チームは自分たち信頼しているし、我々がやっていることは非常に重要だ」


ロナルド・クーマン(写真:EFE)