元FCバルセロナのストライカー、リバウドが『Betfair』のインタビューで古巣の時事問題について触れた。

■ワイナルドゥムがバルサと事前合意 新会長ラポルタ最初の補強に

ブラジル人は、新会長のジョアン・ラポルタが最優先すべきことは新しい選手の獲得ではなく、メッシを引き留め、契約更新することであると持論を述べている。

「バルセロナは、スターであるメッシを引き留めることに集中すべきだ。特に、ラポルタはメッシをよく知っているからね」

「バルサにとっては、新しい選手を探すよりも、レオのようなシンボルを維持する方がはるかに有益であり、彼ら(獲得が噂されている選手)がバルセロナのような大きなクラブに適応できるかは分からない。今は、新しいプレーヤーに多額の資金を費やすことにはあまり賛成できない」

加えてバルサのOBはここ最近のメッシの行動が、“残留”を匂わせていることを強調した。
「最近、メッシが以前よりも頻繁に登場するようになり、ラポルタが戻ってきてからはその傾向が強くなっている。彼は、初めて投票に行くというジェスチャーをしたり、ラポルタ氏のプレゼンテーションに出席したりした」

また、ブラジル人の論点はメッシだけではなく、クーマンの続投についても触れている。
「非常に困難な状況の中で興味深い仕事をしてきたクーマンが続投しないのは、間違いであり、非常に不公平なことだと思う。それに、今はクラブの内部が平和で、物事がどんどん良くなっていくという傾向がある」


リバウド(写真:SPORT)