ルイス・スアレスは先週末のアラベス戦で、プロキャリア500ゴールを達成した。このウルグアイ人のゴールへの嗅覚のおかげもあって、彼を擁するアトレティコ・マドリーはリーガエスパニョーラで首位に立っている。

ウルグアイ人ストライカーは、ジェラール・ロメロ記者のTwitchチャンネルで、これまでの500ゴールを振り返り、自身のベストゴールを選んだ。

「僕のベストゴールの一つはマジョルカ戦のバックヒールだと思うけど、ウルグアイ代表、リヴァプール、アヤックス...たくさんあるね」

さらに、スアレスは自身にアシストをしてくれた選手たちを振り返っている。
「レオ(メッシ)は僕のキャリアの中で最も多くのアシストをしてくれた選手だけど、アウベスやジョルディ・アルバのことも忘れてはいけないね...」

「バルセロナでは、セルジ(ロベルト)とも一緒に素晴らしい瞬間を過ごした。彼が得意とする本来のポジション(ピボーテ、インテリオール)ではないところでプレーすることは、多くのメリットがあったと思う。彼の冷静さがあったからボックスに入ることができた」

元バルセロナのストライカーは、親友であり元チームメイトのメッシとの関係性や今季のピチーチ争いについても触れた。
「ほぼ毎日連絡を取り合っていて、試合のことだけでなく、個人的なことも話すことがある」
「誰がピチーチになるのかどうなるのかについて、レオとは話していないよ。次に会う日程は2人の間で交渉することになるだろうね(笑)」

なお、現在リーガの得点ランキングは、23得点をマークしているメッシが首位に立っており、スアレスが4点差の19ゴールでアルゼンチン人を追っている状況だ。