スペイン代表チームは、23日の朝11時から最初のトレーニングを行い、その後、ペドリは記者会見に登場した。FCバルセロナの若きMFは、代表初招集されたが、いくつかの現在の問題を見直した。

ペドリ 最も印象的な3選手を挙げる「とてもいい“6番”」

その記者会見の中で、将来不透明のセルヒオ・ラモスがバルサへの移籍する可能性についてペドリは語った。
「ラモスがライバルクラブに行くのは非常に難しい。彼は良い選手だが、私が契約する訳ではない」

また、ペドリは優れた選手や人を参考にしていることを明かした。そして、度々比較されるイニエスタについて、「僕はペドリでなければならないが、アンドレス・イニエスタと比較されるのは名誉なことだ」と述べている。

代表チームへの適応について、ペドリは「初日からとてもよくしてもらった。ジョルディ(・アルバ)、ブシ(セルヒオ・ブスケツ)、そしてU21のチームメイトを知っていることで、すべてが楽になった。他のチームメイトも素晴らしい人ばかりだ。僕はルイス・エンリケのプレースタイルがとても好きだ。多くのことを学び、うまく適応して、代表チームに最大限の貢献をしたいと思う」と語った。

最後に、ペドリは若手にチャンスを与えるクーマンに感謝した。「彼は僕に賭けてくれた監督であり、僕は彼に感謝している。彼が僕に見せてくれた信頼を返さなければならない」と語り、監督続投については「私が決めることではなく、それは他の人が決めること」と言及した。