FCバルセロナの今シーズンの大発見は、ペドリだ。18歳という若さにもかかわらず、カナリア諸島出身のMFは、実力主義で中盤を占領し、ルイス・エンリケ監督でさえ、すでにスペイン代表での彼の成熟度を信頼している。

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そして、多くのクラブがペドリの獲得に関心を示している。その1つがユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールだ。『Mirror』によると、ドイツ人監督はバルサのMFの大ファンで、クラブはすでに彼の代理人に連絡して興味を示しているという。中盤ペドリを加えることだ出来れば、アンフィールドに想像力をもたらすことになるだろう。

昨夏、バルサと契約したペドリは、2シーズンに加えて、自動的に2シーズン延長できる計4シーズンの契約を結んだが、ヨーロッパのビッグクラブは大きな関心を寄せている。そのことから、バルサはすぐに契約更新を検討する可能性があり、4億ユーロ(約522億円)ほどの契約解除条項を設けて、関心を持つ人々を脅かすことになる。

イングランドのクラブは、同選手の獲得が難しいことを認識している。だが、チャンスがあることに賭けたいと思っており、選手はクロップ監督のメッセージを知っているだろう。