ジネディーヌ・ジダン監督は、18日(日)にレアル・マドリーがヘタフェから勝ち点1を獲得したことに誇りを感じている。

欠場者響いたレアル 下位に沈むヘタフェとドロー...クラシコ勝利をふいにする

前節のエル・クラシコで勝利を挙げたマドリーは、フェルラン・メンディとフェデリコ・バルベルデの2選手がこの試合を欠場。フランス人監督はディフェンスラインに欠場者(セルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァラン、ダニ・カルバハルが負傷、カゼミロ、ナチョ・フェルナンデスが出場停止)を多く抱えた状態でこの試合に臨むことになった。

この試合後にジダンは次のように語っている。
「我々はこの状況から抜け出すつもりだ。私たちに限界はない。シーズンが終わるまで戦い続けるつもりだ。精神的には、私たちは良い状態だよ。しっかり休んで、前に進んでいかなければならないね。私は選手たちを祝福しなければならない。そして、前進し続けなければならない」

負傷者が続出した結果、ビクトル・チュスト、アントニオ・ブランコ、セルヒオ・アリバスなどの若手がヘタフェ戦で出場した。フランス人監督は若手選手について称賛の言葉を口にした。

「彼らには大きな未来がある。彼らはしっかりしていて、とても良い選手だ。チュストは素晴らしい試合をしたよ。アカデミーの選手たちはいつも手元にいて、将来性がある。すべての選手にとって幸せなことだよ。敗北とは降伏すること、あとは旅をすることだ」