FCバルセロナとマンチェステー・シティに所属するセルヒオ・アグエロの代理人は、7月1日からこのアルゼンチン人選手をバルサの新加入選手とすることで基本合意に達したようだ。

”クン”は、シティで10年プレーした後、バルサとの2年契約にサインするだろう。

現地『SPORT』の情報によると、今シーズン限りでシティを退団するアタッカーは、自分の夢を叶えるため、そして今までアルゼンチン代表のチームメイトとしてしか一緒にプレーしたことのない大親友のレオ・メッシとプレーするために、当初の希望給与額を下げて、この交渉に応じたという。

また、監督のロナルド・クーマンは、メンフィス・デパイ獲得への道を閉ざさないという条件で、この取引に「イエス」と答えたようだ。

上記のように、アグエロの加入は、来月6月30日にオリンピック・リヨンとの契約が終了するデパイ獲得を停止することには繋がらないようだ。

よって、アグエロは、2番手のFW(今シーズンこの役目はマルティン・ブライスウェイトが務めている)としてバルサに加入にすることに同意したようだ。

なお、アグエロにはユヴェントスからのオファーもあったが、ヨーロッパで、そしてメッシの隣でキャリアを続けることを望んだようだ。