アトレティコ・マドリード対バイエルン・ミュンヘン戦のゴラッソでその日のスターへと一躍なったサウル・ニゲスがレアル・マドリードのユース時代について昨年2月のエル・ムンド紙のインタビューで語っていた。

■2月当時の記事:レアルでイジメの過去を告白

サウル・ニゲスはエル・ムンド紙のインタビューの中でレアル・マドリードのユース時代の時のことからサンティアゴ・ベルナベウで行われたマドリード・ダービーの際のパフォーマンスについて話した。インタビュー中、サウル・ニゲスは11歳の時にフットボール以外の問題がどれほどひどかったか説明してくれた。

11歳の時にレアル・マドリードに加入するためにエルチェを離れたが、数ヶ月しかもたなかった。加入した1年後にはレアル・マドリードを離れ、12歳でアトレティコ・マドリードに加入した。「レアル・マドリードでのその1年で多くのことを学び、大人に成長した。フットボールと関係ないようなことも多くあり、厳しい1年だった。自分はやっていないのに、靴や食べ物を自分が盗んだとしてバルデベバスに2週間立ち入り禁止になった。彼らは監督に僕がやったという内容の手紙を書いた。でも、本当にやったのは自分じゃなかったから、自分じゃないと言ったんだ。」とサウル・ニゲスは語った。

しかしながら、フットボールの部分ではサウル・ニゲスは最初の監督との良い思い出も覚えている。「最初の監督であるペペ・フェルナンデスとは交友関係にある。自分が苦しんでいるときに彼は助けてくれたんだ。」と彼は語った。

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