雑誌“Kicker”のインタビューにおいて、フランク・リベリーはグアルディオラの名をあえて挙げないことで軽蔑を示した。

「アンチェロッティはバイエルンにとって神からのプレゼントだった。彼は信頼できる。」とフランス人FWリベリー(33)は語った。グアルディオラ監督時代にリベリーは、バイエルン・ミュンヘンの公式戦161試合の内わずか84試合しか出場できなかった。

「尊敬と信頼、そして親近感があれば、100パーセントの実力どころか150%出せる。彼のような監督と一緒なら。アンチェロッティは選手らの扱い方を知っている。」

「彼がバイエルンに居てくれてうれしい、なぜなら彼こそが俺達にふさわしい監督だからだ。彼やハインケス、ヒッツフェルトのような監督が必要だ。」と語ることでリベリーはグアルディオラ時代を懐かしく思っていないことを示した。

4月のインタビューにおいて、リベリーは「アンチェロッティはグアルディオラとはかなり異なる。」とコメントしていたが、今回のインタビューでグアルディオラとそりが合わなかったことが更に明白となった。