セルヒオ・ラモスがまたしてもやってくれた。スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシー対レアル・マドリー戦の前半37分にイエローカードを受けたラモスは、チャンピオンズリーグ史上最多となる38枚の警告を受けた選手となった。173枚を記録するリーガエスパニョーラではすでにこのランキングをリードしていたが、今回は大陸のトップリーグでもやってのけた。

カマス出身のセンターバックは同胞のセサル・アスピリクエタをなぎ倒すという、文字通り「半端ない攻撃」を見せた。主審のダニエレ・オルサートは迷わずイエローカードを提示したが、多くの試合を欠場したラモスにとって、この警告は今季のチャンピオンズリーグで初めてのことだった(ラ・リーガでは4枚目)。

追記しておくと、セルヒオは当然のことながらマドリーのクラブ史で最も多くのイエローカードを受けた選手でもある。