凱旋門賞4着のスルーセブンシーズ(牝5、尾関知人厩舎)が次走、有馬記念(GI・芝2500m)に向かうことが分かった。同馬を所有するキャロットファームが7日、公式サイトで発表。

同馬は宝塚記念でイクイノックスの2着後、凱旋門賞に日本馬で唯一参戦。エースインパクトの4着と世界の舞台でその実力を示していた。キャロットファームからは香港ヴァーズを辞退したダービー馬・タスティエーラが有馬記念参戦を本線としており、同クラブ馬による対決が見られそうだ。

スルーセブンシーズの父ドリームジャーニーは2009年の有馬記念勝ち馬。暮れの大一番で親子2代のグランプリ制覇を狙う。

(SPREAD編集部)