オープンフィンガーグローブ(OFG)着用の立ち技格闘技イベント「FIGHT CLUB」が19日、都内にて行われ第7試合のメインマッチ「YA-MAN vs. 朝倉未来」は、YA-MANが2度のダウンを奪って1ラウンド1分17秒でTKO勝利を飾った。

■「格闘家として当たり前」

試合後、元K-1ファイターで朝倉未来がプロデュースする「Breaking Down」にも参戦した安保瑠輝也は自身のX(旧Twitter)を更新。

KO負けを喫した朝倉未来に対し、「一気に興味なくなったわ」と言い放ち、一方で勝利を飾ったYA-MANには「オープンフィンガーで俺とやろうか」と対戦を希望した。

これには格闘技ファンの批判が殺到。安保は「朝倉未来さんには世話になったのにとか、恩知らずとかうるさいねん。対戦相手として考えた時、弱い選手に興味なくなって強い選手に興味あるって、格闘家として当たり前ちゃうんか?」と再投稿し、さらにファンの批判コメントが殺到した。

安保は「RIZIN.45(ライジン45)」(12月31日/さいたまスーパーアリーナ)で、ドーピング検査の陽性反応を受け、半年間の出場停止処分となった木村“フィリップ”ミノルと対戦が予定されている。

(SPREAD編集部)