今年の皐月賞馬ソールオリエンス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が次走、有馬記念(GI・芝2500m)に向かうことが分かった。同馬を所有する社台サラブレッドクラブが24日、公式サイトで発表されたもの。

■皐月賞馬vs.ダービー馬、再び

同馬は無傷の3連勝で皐月賞を制すると、日本ダービーは2着。秋2戦は勝ち星から遠ざかっているものの、デビューから馬券内を外していない安定株だ。相性の良い中山で父キタサンブラックとの親子制覇を狙う。

現在、有馬記念への参戦を表明しているのは、ジャパンCに出走するGI3勝馬タイトルホルダー(牡5、美浦・栗田徹厩舎)、今年のダービー馬タスティエーラ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、凱旋門賞4着のスルーセブンシーズ(牝5、美浦・尾関知人厩舎)、春の天皇賞馬ジャスティンパレス(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)など。

また、ジャパンCに出走するドウデュース(牡4、栗東・友道康夫厩舎)も、有馬記念の参戦は示唆している。

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馬名 性齢 主な成績 厩舎
タイトルホルダー 牡5 21年菊花賞1着、22年天皇賞・春1着、22年宝塚記念1着 美浦・栗田徹厩舎
ジャスティンパレス 牡4 23年天皇賞・春1着、23年天皇賞・秋2着 栗東・杉山晴紀厩舎
ウインマリリン 牝6 22年香港ヴァーズ1着 栗東・手塚貴久厩舎
タスティエーラ 牡3 23年日本ダービー1着、23年皐月賞2着、23年菊花賞2着 美浦・堀宣行厩舎
ソールオリエンス 牡3 23年皐月賞1着、23年京成杯1着 美浦・手塚貴久厩舎
スルーセブンシーズ 牝5 23年宝塚記念2着、23年凱旋門賞4着 美浦・尾関知人厩舎
プラダリア 牡4 22年青葉賞1着、23年京都大賞典1着 栗東・池添学厩舎
プリュムドール 牝5 22年ステイヤーズS2着 栗東・奥村豊厩舎
ブローザホーン 牡4 23年札幌日経オープン1着 美浦・中野栄治厩舎

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(SPREAD編集部)