ジャパンCでイクイノックスの4着に入ったダービー馬・ドウデュース(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が次走、有馬記念(GI・芝2500m)に向かうことが分かった。

■有馬記念参戦は自身初

同馬は2歳時に朝日杯FSを制しGI馬に。翌年のクラシック戦線では、日本ダービーでイクイノックスを下し世代の頂点に君臨した。年明けの京都記念勝利後は勝ち星から遠ざかっているものの、ジャパンCでは4着と復調の兆しを見せている。自身初の参戦となる有馬記念で巻き返しを図る算段だ。なお、鞍上は未定。

現在、有馬記念への参戦を表明しているのは、今年のダービー馬タスティエーラ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、皐月賞馬ソールオリエンス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、凱旋門賞4着のスルーセブンシーズ(牝5、美浦・尾関知人厩舎)、春の天皇賞馬ジャスティンパレス(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)、GI3勝馬タイトルホルダー(牡5、美浦・栗田徹厩舎)など。

→→→右へスクロール→→→

馬名 性齢 主な成績 厩舎
タイトルホルダー 牡5 21年菊花賞1着、22年天皇賞・春1着、22年宝塚記念1着 美浦・栗田徹厩舎
ジャスティンパレス 牡4 23年天皇賞・春1着、23年天皇賞・秋2着 栗東・杉山晴紀厩舎
ドウデュース 牡4 22年日本ダービー1着、21年朝日杯FS1着 栗東・友道康夫厩舎
ウインマリリン 牝6 22年香港ヴァーズ1着 美浦・手塚貴久厩舎
タスティエーラ 牡3 23年日本ダービー1着、23年皐月賞2着、23年菊花賞2着 美浦・堀宣行厩舎
ソールオリエンス 牡3 23年皐月賞1着、23年京成杯1着 美浦・手塚貴久厩舎
スルーセブンシーズ 牝5 23年宝塚記念2着、23年凱旋門賞4着 美浦・尾関知人厩舎
プラダリア 牡4 22年青葉賞1着、23年京都大賞典1着 栗東・池添学厩舎
プリュムドール 牝5 22年ステイヤーズS2着 栗東・奥村豊厩舎
ブローザホーン 牡4 23年札幌日経オープン1着 美浦・中野栄治厩舎

→→→右へスクロール→→→

(SPREAD編集部)