日本代表MFの久保建英が所属するレアル・ソシエダは2日(日本時間3日)、ラ・リーガ第15節でオサスナと対戦。スペイン紙の『MARCA』がスタメンを予想している。

■昨シーズンはアウェーのオサスナ戦でゴール

11月29日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節のレッドブル・ザルツブルク戦、すでに決勝トーナメント進出を決めたレアル・ソシエダは一部の主力を温存。スコアレスドローに終わった。

中2日で迎えるオサスナ戦に向けて、スペイン紙の『MARCA』は「ミケル・メリーノとロビン・ル・ノルマンはザルツブルク戦で1分もプレーしなかったし、久保建英、アンデル・バレネチェア、アマリ・トラオレも終盤に出場しただけだった」とレポート。「多くの主力を休ませた状態でパンプローナ(オサスナのホームタウン)に乗り込む」とレアル・ソシエダのスタメンを予想した。

注目の久保はスタメンに予想。ホームで行われたザルツブルク戦では74分からの途中出場と、プレータイムは短かった。コンディションは問題ないだろう。

ちなみに久保は昨シーズン、アウェーのオサスナ戦でゴールを決めている。63分から途中出場し、1―0で迎えた90分、右サイドでメリーノからパスを受けると、ワントラップして素早いタッチから左足を一閃。対峙した相手DFの股下をぶち抜く技ありシュートをニアサイドのネットに突き刺した。久保にとってオサスナは相性の良い相手だろう。

久保は9月30日に行われたラ・リーガ8節のアスレティック・ビルバオ戦を最後にゴールから遠ざかっている。今節、得意のエル・サダール(オサスナのホームスタジアム)で約2カ月ぶりの得点に期待したい。

■レアル・ソシエダの予想スタメン

フォーメーション:4−3−3 GK:アレックス・レミロ 右SB:アマリ・トラオレ、右CB:イゴール・スベルディア、左CB:ロビン・ル・ノルマン、左SB:アイエン・ムニョス アンカー:マルティン・スビメンディ、右インサイドハーフ:ブライス・メンデス、左インサイドハーフ:ミケル・メリーノ 右ウイング:久保建英、CF:ミケル・オジャルサバル、左ウイング:アンデル・バレネチェア

文●SPREAD編集部