ドジャースに移籍した大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、全米野球記者協会(BBWAA)が主催する夕食会に出席。黒のタキシード姿で登場した。

■2019年以来の出席

大谷は2023年シーズン、エンゼルスの一員として、44本を放ち日本人初となる本塁打王を獲得。また、自身2度目となるア・リーグのMVPに満票で選出された。今オフにフリーエージェント(FA)となり、ドジャースに新天地を求めた。

前年に新人王を獲得した2019年以来の夕食会出席となった大谷は、黒のタキシード姿でニューヨークのホテルに登場。メディアクリエイターのEyeWashさんがその様子をインスタグラムに投稿していた。

さらに、MLB公式もこの夕食会の様子を報じ、ナ・リーグでMVP輝いたロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)との豪華2ショットを投稿している。

大谷とアクーニャJr.というメジャーを代表する2人の競演。SNSは賑わいを見せている。

(Y.Imoto/SPREAD編集部)